クリストフ・エッシェンバッハ指揮 NHK交響楽団 1/12

ことしのコンサート始めは、エッシェンバッハ指揮のN響で、マーラーの『復活』。エッシェンバッハが振るN響は、おととしのブラームスの2・3番、そしてベートーヴェンの第九と聴いたが、なかなか良かった。この人の仄暗く粘着質な音楽性をよく楽しめた。マーラーではいかに。きょうのマーラーも、エッシェンバッハ節炸裂である。粘着質なルバートはほかに比べる…
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