山田和樹指揮 ネマニャ・ラドゥロヴィチ(Vn) 読売日本交響楽団

ヤマカズこと山田和樹の実演を初めて聴く。これまで不思議と機会がなかった。いまの日本人の若手指揮者の中では知名度・実力ともに筆頭格なのだろうとは思ってきた。そしてきょうの実演を聴いて、力まない指揮に好感を抱き、同時に、とてもセンスがいい指揮者だと思った。ただ…。冒頭は、マーラーの『花の章』。若いマーラーの青春の息吹を感じさせる素晴らしい…
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